不動産投資がミドルリスク・ミドルリターンと言われる理由は?

投資でよく使われる用語でリターンは利益を得ることでリスクは減益・損をすることだと思います。

日本の投資の中で不動産投資・株式投資・預貯金が三大王者と呼ばれているそうですが★株式投資のリターンは投資先の業績が大幅にアップして高配当・株価の値上がりが期待できますがリスクとしては業績不振による株価の暴落や投資先の破綻(倒産)もあるためハイリターン・ハイリスクと呼ばれています。

★預貯金は投資先の破綻は法律で守られているため考えにくいですが利息は低金利により損益はありませんがローリターン・ローリスクになります。

★不動産投資のリターンは長期的に安定した収入となる賃料が見込めますし、不動産の売却による利益も期待できます。

リスクとしては家賃の下落や空室が長く続くことで家賃の不安定になり収入減となることですが、株式投資と違って事前にリスクが想定できることが、不動産投資がミドルリスク・ミドルリターンと言われている理由では無いでしょうか?

皆さんのどのように思っていますでしょうか!

私の勤務している会社では10年前に企業年金が廃止になり、5年前から退職金制度の変更により退職一時金と確定拠出年金制度に移行されました。

以前は退職時に退職一時金が全額もらう事ができましたが、現在は総額の半分が退職一時金としてもらうことができます。

半分は契約先の会社が提示する商品に本人の意思で投資をすることになりますが、投資の商品によっては投資額が減るリスクもあるため常に状況を把握する必要があります。

不動産投資がミドルリスク・ミドルリターンと言われている理由はハイでも無いローでも無い中間と意味でないかと思います。

急に資産価格が上がるとか家賃が高くなって利益が増えることはありませんが、長期間に渡って安定した収入が見込めるところが不動産投資のメリットではないかと思います。

不動産投資には火災や地震によって不動産の消失のリスクもありますが保険加入で対応できることもあります。

投資にリターンを求めてお金を投下するわけですがリスクも存在しますので、投資の知識を深めて始めることが夢の一歩につながると思います。