・アーンド・インカード・ペイシス


損害率算出の一つの手法で、ある一定期間の既経過保険料に対してその期間内に発生した保険金の比率を求める方式のことをさします。リトゥン、ベイシスに対比される手法で、既経過保険料、支払備金等を考慮した発生主義的な考え方に基づくものです。



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